<花火大会の情報>諏訪湖、新潟県長岡、岐阜などの花火大会

諏訪湖の花火大会にかんして

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信州諏訪湖と云えば、本当に超有名な物が色々あるとおもうが、その中でも夏の風物詩とも云えるのが、花火大会なのではとおもう。
私の手許にある過去の資料によると、第59回諏訪湖祭湖上花火大会は、平成19年8月15日に開催されたと云う。時間は午後7:00から9:00だったようだ。
花火の打ち上げ数は42,000発だったと云う。
諏訪湖の花火大会では、有料観覧席も用意されており、臨時駐車場、露天、トイレ等も用意されていた。
諏訪湖の花火大会への交通アクセスは、JR中央本線上諏訪駅下車徒歩8分、中央自動車道諏訪ICから諏訪湖方面へ車で普通は約15分だ。
諏訪湖の花火大会の見どころとしては、打ち上げ数、規模共に全国屈指の花火大会で、湖上ならではの水上スターマインや全長2kmのナイヤガラ等スケールの大きい演出が目白押しなところだ。
また、諏訪湖の花火大会では、湖上に設置された打ち上げ台から40,000発あまりの花火が夏の夜空をいろどる。
また四方を山にかこまれた諏訪湖から打ち上げる為、その音が山に反響と余波と余波し迫力も満点なのだ。
また、諏訪湖では[サマーナイトファイヤーフェスティバル]と云う、イベントも実践されて、期間は平成19年7月28日(土)から9月2日(日)で、毎晩約20分間花火が打ち上げられた。
花火の打ち上げにはベストと云える諏訪湖、本年も多種多様な花火関係のイベントが待望できそうだ。


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新潟県の長岡の花火大会にかんして

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新潟と云えば寒い季節に雪が降り積もっているイメージも有るが、夏にも多種多様なイベント等を盛んに実践している。
その中の1つが新潟の長岡市で実践される花火大会だ。
[長岡の大花火大会]は、長岡まつりの最大最高のイベントとして8月2,3日の2日間実践されている。
長岡の花火大会は、正三尺玉を包括し2日間打ち上げられる花火は約2万発だそうだ。
打ち上げ内容は両日同じタイプに成るように組まれていると云う。
2008年もおなじ様に8月2,3日、午後7:25から9:30に長生橋下流信濃川河川敷で開催されたようだ。
長岡の花火大会=三尺玉と云われるほど、三尺玉が本当に超有名なのがこの花火大会の特質だ。
そして、震災復興祈願花火のフェニックス、他にも、ナイアガラ大スターマイン、超大型スターマイン等が揃っている。
だいたいの打ち上げ時間は8:00ワイドスターマイン、8:30ナイアガラ&三尺玉、8:45ミラクルスターマイン、9:10フェニックスと為っているのだ。
中でも正三尺玉は、直径90cm、重さ300kgで、これが600m上空まで打ち上げられ、直径650mもの大輪のフラワーを咲かせる。
火薬の活用量は80kgで、現状認められている最大最高重量と云われている。
またナイアガラ大スターマインは、信濃川にかかる長生橋と大手大橋に長さ650mもの花火を仕掛けると云う。
長岡の花火大会に於いて、ナイアガラの滝を再現する実に豪華な内容の仕掛け花火と為っているのだ。
またスターマインにはベスビア大スターマイン、ワイドスターマイン、ミラクルスターマイン等があると云う。
長岡の花火大会、詳細も発表されているし、目当ての花火がある人等も是が非でもやってきてみるのも良いのじゃないだろうか。


金魚花火と花火大会にかんして

夏の風物詩とも云えるものの1つに花火大会があるのではとおもう。
花火大会と云えば、盛大な打ち上げ花火が次々と打ち上げられると云うイメージが有るが、その花火の中の1つに[金魚花火]が有る。
ここではその金魚花火にかんしてやや観て行きたいとおもう。菅生天王宮は徳川家康に信仰され、永禄9年に社殿を再建した。
以来歴代の岡崎城主だ、本多伊勢守家、水野家、松平家、本多中務大輪家から崇敬されて、社殿の改修等がされてきた。
明治元年、菅生神社と称され、例祭の7月19日の夜に、菅生川に数前の紅提灯をつけた三層のほこ舟を数隻浮かべ、舟中から手筒花火を打ち上げ、水中には[金魚花火]を放ったと云う。
菅生川の南北の往来は殿橋と福島の渡、菅生の渡、吹矢の渡で在り、ほこ舟や見物用の小舟を出すところは幾らでもあったそうだ。
この天王祭は明治以降、菅生祭と云われるように成る。
菅生祭の花火の特質は、水の上の花火が遊泳する[金魚花火]で、[金魚花火]は乾燥した葦の茎を、他方節を残し、15cmくらいで切、この筒に火薬を詰めるのだそうだ。
そして[金魚花火]は、水上に浮くように、節の方に麦わらを2,3cmに切って入れ、綿くずをやや詰めて火薬を入れる。
この[金魚花火]用の花火の筒を10本くらい束ねて紙で巻き、これに火をつけ水に放つのだそうだ。
[金魚花火]とは、火薬の噴出力で水上を泳ぐような形に成る。そして最後に、紙は切れて、四方に金魚が泳ぐように成るのだ。
現代の花火師の方によると、[金魚花火]は現状では紙管に発砲スチロールを入れてウキ代わりにしているそうだ。
また、当時は黒色火薬を用いていた為、木炭の燃え色だったが、現状の金魚花火は色火薬を配合して、多種多様な金魚が出せるように為っているそうだ。
文化・文政の頃には、打ち上げ、仕掛け、金魚、手筒等の花火が作られ、菅生川原でしばしば花火が打ち上げられていたと云う。
どこかの花火大会にでも足を運べば、もしかしたら金魚花火もみられるかも知れない。
[金魚花火]のように花火の種類と云うのも多種多様で、あらかじめ気付いておくのも花火大会を楽しめる事に成るのではとおもう。

新作打ち上げ花火と花火大会にかんして

花火大会等の打ち上げ花火はなかなかどうして新作は出ないそうなのだが、ここではこのような中でもやや目新しい物を観て行きたいとおもう。
2002年5月ごろの新作が[三色牡丹・三色染分け]と云う打ち上げ花火で、普通染分けと云う花火は玉皮の片方に1つの色を、もう片方に別の色を入れて2色で作成する所を、3食に分けているのがこの花火だそうだ。
この打ち上げ花火だが、ちょうど良い角度で閲覧すると色の境目がベンツのシンボルマークのようにみえると云う。
2002年3月頃の新作打ち上げ花火は[12色の花火大会]で、パステルカラーが世にでてから暫く経ったが、埼玉県で12色の色をそろえた花火大会が実施されたようだ。
この打ち上げ花火、花火の基本色(紅・青・緑・黄・紫・銀・金)にプラスして、パステルカラー5色(ブルー・ピンク・レモンイエロー・オレンジ・ライムグリーン)が大会で打ち上げられたそうだ。
そして2000年8月頃には、[芯入り立方体]が新作打ち上げ花火として出た。また1999年11月頃には長野県の花火屋さんが、打ち上げ花火[五重芯]に挑戦したと云う。
1998年12月頃には[紅すいせん]と云う感覚の中国製とおもわれる花火が打ち上げられたと云う。
まだまだ過去にさかのぼると新作打ち上げ花火、目新しい花火がみられる事もあるようだが、ここでは1998年の物まで観てきた。

花火大会とお祭りにかんして

毎年開催されるお祭りと云ってもおおく有るが、その中でも注目出きる24のお祭りが有る。
それは古川祭、しものせき海峡まつり、走り神輿、阿波おどり、おわら風の盆、おおむた[大蛇山]まつり、青森ねぶた祭、青井阿蘇神社おくんち祭り、西条まつり、竹ン芸、野沢温泉道祖神祭り、神明の花火大会、角館のお祭り、黒石寺蘇民祭等と多種多様だ。
その中でも、夏らしいお祭りを挙げると、[神明の花火大会]なのではとおもう。
この神明の花火大会は8月7日、山梨県市川三郷町で開催予定だそうだ。
この花火大会は昨年の情報によると、全国煙火業者による花火の競演で、仕掛け花火やスターマイン、4号玉、2尺玉等約2万発が打ち上げられると云う。
中でも2尺玉の打ち上げは大迫力だと云う。
メインの花火の種類は最大最高号数20号玉のようだ。昨年の人では20万人だった。主会場は、三郡橋下流笛吹川河畔、釜無川河川敷だった。トイレは90台有る。
交通はJR市川大門駅から徒歩10分となっており、車でのアクセスは中部横断道増穂ICから経由、1km5分と為っている。
駐車場は4000台分用意されていると云う。
山梨県近郊に居住している人も、そうでない方でも、今年の夏、是が非でも花火を目にしたいと云う人は、是が非でも山梨県の[神明の花火大会]に足を運んでみてはどうだろうか。

岐阜の花火大会にかんして

俳人松尾芭蕉が、江戸から東北・北陸を渡り歩き俳句を詠んだ[奥の細道]の旅だが、その旅の終着点が岐阜西部の街大垣だと云う。
江戸から京へ抜ける中山道のルート上に部分する岐阜県の大垣は、交通の要衝として成長すると同時に、幾つもの歴史の表舞台に登場してきた。
この大垣は、関ヶ原の戦いにもゆかりのある大垣城、和菓子等も本当に超有名だが、夏ならではの花火大会も本当に超有名だ。
ここではその中でも岐阜の花火大会にかんして観てゆきたいとおもう。
岐阜県の大垣では毎年7月の第4土曜日に[岐阜新聞大垣花火大会]が実践されるようだ。
これは、岐阜県の大垣の中心部から4km程離れた揖斐川の河川敷が会場となり、午後7時半から約1時間レベルにわたって最大最高2尺玉を包括する約3000発の花火が打ち上がる。
揖斐川の堤防沿いの道から河川敷に向かって降りられるようになっており、岐阜新聞大垣花火大会は、打ち上げに影響が無いスペースを中心に茣蓙(ござ)やビニールシートを敷いて座る事が出きると云う。
岐阜新聞大垣花火大会では、足下が明るいうちに見物する場所をキープするのがベターなようだ。
なんと云っても、目の前で打ち上げられる花火は大迫力で、まさに真上に花が咲くと云った感覚だそうだ。
花火が真上から降ってくると云う感覚を賞味できる花火大会は、岐阜新聞大垣花火大会を除いてあまりおおくないだろう。
由緒あるお城と、和菓子、そして迫力のある岐阜新聞大垣花火大会が楽しめるのが岐阜県の大垣だ。

 

 

 

 

 

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